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田舎のはなし

とみをです。

私は現在、とある北国の地方都市に住んでいますが、18歳で故郷を出るまでは、ずっと田舎に住んでいました。単に田舎と云っても、倉本聰のドラマに多少の毛を生やしたレベルの田舎です。つまりは、ど田舎。電気はもちろん通っていましたが、野生の狐にはよく遭遇しました。ルールルルの呪文がなくとも召還可能。

住民よりも動物の数のほうが多く(家畜を含む)、通学のJR車両が野生の鹿と接触してときどき停車。

そんな素敵な田舎のことを、次回から少しお話ししてみようかと思います。